ファイナルファンタジーXIVのオーケストラコンサートで泣いて、創作のことを考えた

2026.2.19

GENSEKIに関わるスタッフが自由に発信をする「GENSEKIメンバーブログ」です。「GENSEKIって、こんな人達が運営しているんだ」と身近に感じてもらえたらうれしいと思っています。



こんにちは、GENSEKIでサブPdM兼、プロダクトデザイナーとして携わっているY.Mと申します。

みなさんは好きなものがあるでしょうか?

私はファイナルファンタジーXIV(以下、FF14)というオンラインゲームを、GENSEKIに関わる以前から10年ほどプレイしています。
いわゆる「ガチ勢」と言われる高難易度コンテンツに挑むような遊び方はしていないのですが、ゲーム内続編の拡張パッケージが出た際などは、思いっきりFF14の物語世界に没入しています。

先日、そのFF14のオーケストラコンサートの抽選に幸運にも当選し、参加しました。

オーケストラの演奏に合わせてステージ上で流れるFF14のストーリーやバトルの映像に、自分が体験したストーリーを思い出していました。

特に思い入れのあるシーンは自身の作ったキャラクターでプレイしてきた記憶が蘇り、当時の感情がよみがえってしまい涙していました。

他にも感極まった方がいたようで、会場内ではすすり泣く声も聞こえていました。オーケストラコンサートですすり泣く声が聞こえるというのも、なかなか無いのでは? 貴重な体験だったなと思っています。

コンサートの途中、FF14のサウンドディレクターの方が「プレイヤーの皆さんは、ご自身のゲーム体験を思い出しながら聴いている」と仰っていました。なるほど、確かに……!

特典で購入したクリスタル型ライト

さて、みなさんは絵を描かれる方が多いと思います。オーケストラでゲームの体験がよみがえったように、自分の絵を見返すと創作していたときの気持ちがよみがえることがあるのではないでしょうか。

望むものがうまく描けずに試行錯誤した思い出。
アップした絵に反応をもらえて、うれしかった思い出。
GENSEKIなら、コンテストに応募して結果発表のページを見るときの期待感。
さまざまだとおもいます。

私は、創作活動はただの作業ではなく、みなさんの人生のストーリーになっていると思います。
みなさんが創作を楽しんだり、クリエイターとしてステップアップしていくことを、GENSEKIのプロダクト作りを通じて支えていきたいと考えています。

「GENSEKIを使ってよかった」と思ってもらえるようなサービスにすることが目標です。
はじめての一歩から、 その先の未来まで、一緒に。」のキャッチフレーズのもと、デザイナー・サブPdMとしてクリエイターのみなさんをサポートできるサービスを目指し取り組んでいきます。

最後に……
GENSEKIではより良いサービスを目指し、皆さんの「物語」をより良くするためのヒントとして、ご意見を募集しています。
お問い合わせ項目で「ご意見・ご要望」を選びお送りいただければと思います。
よろしくお願いします。


Y.M
GENSEKIのサブPdM兼プロダクトデザイナー。

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