コピックって難しい? 高い? 製造している会社に初心者が突撃!

絵を描く人なら誰もが一度くらいは聞いたことがある「コピック」
プロからホビーユースまで幅広く使われている画材です。
そんなコピックがどのように作られているのか、コピック初心者のきびのあやとらさんが聞いてきました。

※この記事での「コピック」は「コピックチャオ」「コピックスケッチ」「コピッククラシック」などのアルコールマーカーを指します

〈体験した人〉


きびのあやとら
漫画家・ライター・イラストレーター。元グラフィックデザイナーの知識を活かしGENSEKIマガジンで「盛れる!グラフィックデザイン部」連載。

コピックを製造販売しているトゥーマーカープロダクツさんにおじゃましました!

エントランス
不慣れながらもコピックを使う

コピックの特徴

  • 速乾性の高いアルコールマーカー
  • 358色という豊富な色数
  • 混色やグラデーションが可能
  • インクの補充やペン先(ニブ)の交換が可能

取材で聞いたコピック豆知識

その1
コピックは海外でも売られている。
色番号も同じなので、言葉が違っても通じるかも。

その2
キャップに付いているカラーマークの色は、実際のインクの色とできるだけ差違がないように作られているそうです。
試し描きしなくても色を選びやすくするためだけど、製造はすごく大変そう……。

その3
実は「コピック」という名前の由来は「コピー機」から。
発売当時、コピーした線画にそのまま色を塗れるように、というニーズで作られた。よく見るとコピッククラシックのデザインはコピー機みたいです。

取材協力
株式会社トゥーマーカープロダクツ
Web:コピック公式サイト
X:@COPIC_Official


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執筆・イラスト

きびのあやとら(GENSEKI/X:@kibinoayatra
元ギャル。グラフィックデザイナー歴16年の漫画家。書籍『今すぐ痩せ見え!!-5kgコーデ』(はちみつコミックエッセイ)発売中。

編集

斎藤充博GENSEKI/X:@3216Web

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